今日の姫路城

「宮本武蔵」が姫路城で剣術の先生!?出身地は佐用説、太子町説、高砂説【今日の姫路城669日目・歴史】

投稿日:2017年12月14日 更新日:


姫路歴史担当の種副編集長ソウキチ
ごぶさたしています。小学一年生にもわかるように姫路城を紐解いていくのを心がけたいソウキチです。最近気になる姫路城にまつわる妖怪や神様のお話を紹介したいと思います!

えっ!宮本武蔵は姫路城にゆかりのある人!?


↑宮本武蔵 出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E6%9C%AC%E6%AD%A6%E8%94%B5

小説や漫画で大人気な宮本武蔵も姫路にゆかりのある人物で、一時期、姫路城で剣術の先生をしていたという記録もあるそうです。

宮本武蔵の出身地は佐用説、太子町説、高砂説!!


↑お隣のたつの市圓光寺にある「宮本武蔵 修練の地 石碑」出典:圓光寺公式HP

宮本武蔵と言えば、「宮本武蔵駅」がある岡山県が有名ですが、出身地は佐用説、太子町説、高砂説などがあり、武蔵が書いた「五輪の書」には「播磨で生まれた」と書いてあるそうです!

謎の多い人物ですが、お隣の竜野にあるお寺で修行したり、明石城の城下町造りに関わったり、播磨地域をウロウロしていたことは間違いないそうです

宮本武蔵が姫路城で妖怪を退治した!?


↑刑部姫の回で登場した刑部姫 出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%A3%81%E5%A7%AB

そんな宮本武蔵は修業時代に、姫路城に住み着いた妖怪を退治するよう命じられ、みごと天守閣から狐の妖怪を追い払ったそうです!

そのうえ、ヒメタネでも触れた、武蔵の前に天守閣の妖怪「刑部姫(おさかべひめ)」が現れ、狐を追い払った礼として「郷義弘(ごうのよしひろ)」という国宝級の名刀をもらったそうです。

まとめ


↑江戸時代は妖怪が住んでいると恐れられていた姫路城の天守閣。

姫路の歴史担当種副編集長ソウキチ
歴史のヒーロー宮本武蔵と姫路城の守り神 刑部姫が姫路城の天守閣で出会っていた!そんな物語がたくさんあることも姫路城の魅力ですね♪

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