大手前公園で『姬路台灣紀行』開催!台湾夜市がやってくる【2026年9月19日〜21日】

追記:9月19日、実際に会場へ行ってきました。初日の様子はこちら↓

『姬路台灣紀行』初日の会場の様子を見てきた

大手前公園で『姬路台灣紀行』開催!台湾夜市がやってくる【2026年9月19日〜21日】

ブドウちゃん
タピオカのストローの太さに毎回感動する、ブドウちゃんです。da_daさんより情報いただきました↓

ブドウちゃん
9月19日から21日まで、大手前公園でサンテレビ主催のイベント「姫路台湾紀行」が催されるみたいですね。詳しくはHPに載っています。

(もらってきたチラシ↓)

2026年9月19日(土)~21日(月・祝)、大手前公園にて『姬路台灣紀行 ~ひめじ、チョット台湾になる。~』が開催されます。3日間、大手前公園に台湾の夜市がまるごとやってくるみたい。飲食・物販・体験あわせて約30ブースが並びます。入場無料!

本場・台北の「寧夏夜市」がやってくる

(イメージ図)

主催は姫路市。prtimesによると、友好交流の協定を結んでいる台北市との交流を深めるための催しで、台北市政府と台北市寧夏夜市観光協会の協力のもと、本場の夜市を再現するそう。事務局は株式会社サンテレビジョンです。

いちばんの目玉は、台北の「寧夏(ねいか)夜市」の特設ブース。ルーローハンや刈包(グァバオ)、台湾ソーセージ、古早味豆花に、台湾式のリラクゼーションまで。現地のお店がそのまま姫路に来るかたちみたいです。

ほかにも、大鶏排(ダージーパイ)、葱油餅、胡椒餅、生煎小籠包、台湾風のふわふわかき氷、タピオカドリンク、台湾ビール…と、名前を見てるだけでお腹がすいてくるラインナップ。夜になると赤と黄色の提灯が灯るそうなので、暗くなってからのほうが夜市っぽいかもしれません。

物販・体験ブースもあるみたい

(*写真は2026年9月5日)

公式サイトによると食べるだけやなくて、台湾雑貨やパイナップルケーキ、客家擂茶、台湾サンダルなんかが並ぶ物販ブースも。

体験ブースには、風船ダーツやビール瓶立てといった夜市おなじみの縁日ゲーム、提灯づくりのワークショップ、台湾の伝統人形劇「布袋戲」や切り紙の文化体験も予定されているそうです。子ども連れでも時間つぶせそう。出店内容は予定なので、当日変わることもあるかもとのことです。

行くときに気をつけること

(*ちなみに地下駐車場は工事中です。)

このイベント専用の駐車場はありません。シルバーウィークと重なるので、周辺の道路も駐車場もかなり混みそう。公共交通機関で行くのがよさそうです。

大手前公園は、JR姫路駅の姫路城口(北口)から大手前通りをまっすぐ北へ歩いて13分ほど、山陽姫路駅からは11分ほど。

雨のときは少雨決行・荒天中止。中止になる場合は当日の朝8時に、公式サイトと自動音声(079-282-2012)で発表されるそうです。

まとめ

(*写真は2026年9月5日)

2026年9月19日(土)~21日(月・祝)の3日間、大手前公園にて『姬路台灣紀行』が開催されます。台北の寧夏夜市の特設ブースをはじめ、飲食・物販・体験あわせて約30ブースが大集合。
提灯が灯る夜の会場は、台湾の街角に迷い込んだみたいな雰囲気になるそうです。

連休の3日間、姫路にいながらチョットだけ台湾へいきまshow!

ブドウちゃん
提灯の下でルーローハン食べるん、絶対うまいやつやん。

姬路台灣紀行 ~ひめじ、チョット台湾になる。~
開催日 2026年9月19日(土)、20日(日)、21日(月・祝)
時間 各日 11:00 ~ 21:00
場所 大手前公園【MAP】
入場料 無料(各店舗でのお支払いあり)
雨天 少雨決行・荒天中止

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※情報は掲載時のものです。

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ブドウ ちゃん姫路No.1インフルエンサー|ブドウちゃん(姫路の種 編集長)
姫路最大級の地域メディア『姫路の種』を9年間365日欠かさず運営。信頼するライター陣の力と共に、忖度なしの姫路情報を毎日届けています。 【異色の経歴と圧倒的な継続力】 元お笑い芸人。路上で10年間、1万人の似顔絵を描破。 4年間の毎日音声配信、月間300kmランニングを2年以上継続中。 【2026年夏のビッグプロジェクト】 ゆるキャラグランプリでの12万票獲得を目指し、日本縦断2500kmランという前人未到の挑戦へ。 アドラー心理学(課題の分離)を指針に、読者の味方であり続ける「姫路の顔」として活動しています。