姫路城のHPが一新してAIが外国人の問い合わせに回答してるって!?【今日の姫路城840日目】



どうも、AIに勝るとも劣らないブドウちゃんです。姫路城のHPが一新してAIが外国人の問い合わせに回答してるそうな!!!!

神戸新聞NEXT、伊藤大介さんの記事によると

姫路城(兵庫県)の混雑状況を伝えるホームページ「姫路城大入実況」が、「姫路城便覧」に改称し、リニューアルした。外国人からの問い合わせに人工知能(AI)が応答する「チャットボット」を取り入れ、必要な情報を得やすいハンドブック的な機能を高めた。英語と中国語に対応し、訪日外国人観光客(インバウンド)を呼び込む。

 AIは「入場料はいくら?」「休城日はいつ?」「コインロッカーはありますか」といったよくある問いに対応できるように設定し、自動で応答する。想定外の質問にはオペレーターが調べて答える。

 姫路城管理事務所は「当初は時間差が生じることもあるだろうが、徐々にAIが学習し、スムーズに答えられるようになってくれるはず」と期待を寄せる。

 また、世界最大級の旅行サイト「トリップアドバイザー」と連携。同サイトで城周辺の好古園や書写山といった観光名所の口コミ情報を載せ、評判を知りたい旅行者に応える。

 「大入実況」は平成の大修理を終えた2015年に開設された。入城口の行列を写したカメラ映像を配信し、当日の待ち時間をリアルタイムで示し、生まれ変わった白鷺城の渋滞緩和に一役買った。

 15、16年度と過去最高の年間200万人を超えていた入城者数は17年度に180万人に落ち着き、サイトの閲覧数も145万件、70万件、50万件と減ったことからホームページを刷新した。同事務所は「これからも時局に合わせて、訪れる人が使いやすいように改良したい」としている。(伊藤大介)

とのことです。

姫路城のサイトといえばひめのみちばかりと思っていましたが、姫路城のHP があるようです。

姫路城で検索したら一番に出てくるのが姫路市の姫路城サイト なのでこちにAIを導入したらよいのでは!?と思ったのは僕だけでしょうか。

姫路城関連サイトは今やたくさんあるので、我々姫路の種は他との違いをどれだけ出せるかが生き残る可能性だとおもいます。まだまだローカル情報を発掘していきたいと思います!!AIを導入したい気持ちは少しあります。

姫路市非公認キャラクター路上のブドウちゃん
いずれにせよ姫路市が新しい試みをスタートしたのは興味心身です。

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ブドウ ちゃん

姫路ローカル情報バラエティーサイト『姫路の種』の編集長です。1万人(匹)の似顔絵を描く伝説の男です。世界文化遺産姫路城REGGAE実行員長です。姫路ランニングコミュニティーブドウRC会長です。姫路をグローバルに進行中!昔、お笑い芸人に挑戦して6年で挫折。全世界のみなさんよろしくお願いします