史上最多応募数を記録した「第57回文藝賞」受賞者、藤原無雨さんは、姫路市出身

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史上最多応募数を記録した「第57回文藝賞」受賞者、藤原無雨さんは、姫路市出身

さおりんご
こんにちは!姫路のミーハーおばさん、さおりんごです!第57回文藝賞受賞の藤原無雨さんは姫路出身だそうです。


(藤原無雨さんのTwitterアイコンを参照に似顔絵を描いてみました。byさおりんご)

姫路文学館公式Twitterで情報を見つけたので、さらに詳しく調べてみました。
文藝賞(Wikipedia)を主催している河出書房新社公式HPによると、8月20日(木)明治記念館にて、第57回文藝賞の選考会が行われたようです。今回の応募総数は2360作(第56回は1840作)と、賞開始以来最多の作品が集まった中、受賞作は藤原無雨(ふじわら・むう)さんの「水と礫(れき)」に決定した、とのこと。

作品・作者紹介の欄に↓

【受賞作】
「水と礫(れき)」藤原無雨(400字×274枚)
藤原無雨(ふじわら・むう)
1987年、兵庫県姫路市生まれ。32歳。埼玉県在住。
マライヤ・ムー名義の共著『裏切られた盗賊、怪盗魔王になって世界を掌握する』がある。

と記されていました。

姫路文学館のtweetに、藤原さんご本人のリプがついていました↓

姫路にいらっしゃった頃は郵便局で働いていたことがあるみたいなので、姫路で生まれ育ち、大人になってから埼玉に移住されたのかもしれません。

文藝賞の受賞作は、文学雑誌『文藝』に掲載されるほか、単行本としても刊行されるそうです。発売時期は不明ですが、藤原無雨さんの「水と礫」が本屋さんに並ぶ日が楽しみですね。

さおりんご
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さおりんご

姫路の山手育ちのアラフォー主婦。 4歳児を抱え、待機児童問題について真剣に考えていなくもない、引きこもりのウェブライター(修行中)。前職は魚町のスナックのママ。前世は桜えび。 口癖は「激しく」「かたじけない」