11月19日の姫路市は観測史上最も遅い夏日だったみたい

11月19日の姫路市は観測史上最も遅い夏日だったみたい

さおりんご
軽く気象マニアだったこともある、さおりんごです!2020年11月19日は観測史上最も遅い夏日だったみたいです。


(11月19日11:30頃 書写山山上駅展望台)

神戸新聞NEXTによると、高気圧に覆われ晴れ間が広がった2020年11月19日。神戸地方気象台によると、兵庫県内に20ある観測地点のうち、4カ所で最高気温25℃を超える夏日となりました。
香住では11月の観測史上最高となる25,6℃を記録。豊岡では最高気温26,2℃。姫路は25,2℃、福崎は25,1℃と平年より10℃ほどもほど高かったようで、いずれも観測史上最も遅い夏日を更新したそうです。

11月19日の姫路のデータ↓


(出典:気象庁 アメダス表形式よりスクショ)

11月は霜月。”ほぼ冬”のイメージでしたが、まさかの夏日とは驚きです。
tenki.jpによると、近畿地方に木枯らし1号が訪れたのは10月23日と、約1か月前。冬が近いのかと思っておりましたが…。

急激に冷え込んだり、グンと気温が上がったりしていますが、くれぐれも体調管理にはお気を付けください。

さおりんご
毎朝、今日は何を着ればよいのか上着は必要かと悩むことから始まります。

 

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さおりんご

姫路の山手育ちのアラフォー主婦。 4歳児を抱え、待機児童問題について真剣に考えていなくもない、引きこもりのウェブライター(修行中)。前職は魚町のスナックのママ。前世は桜えび。 口癖は「激しく」「かたじけない」