姫路市立美術館で『日本画家・福田眉仙展』

姫路市立美術館で『日本画家・福田眉仙展』

路上のブドウちゃん
美術館で『日本画家・福田眉仙展』が開催中みたいやで。

ブドウちゃんが見つけたポスター↓

10月10日(土)~11月15日(日)まで、姫路市立美術館で『日本画家・福田眉仙展』が開催されています。

姫路市立美術館公式HPによると、現在の相生市に生まれた日本画家・福田眉仙。
この展示会では、中国に渡って各地を写生し対策の絵巻として仕立てた『支那三十図巻』や、1940年の東京オリンピック開催に合わせ制作した、国立公園十二景を描いた連作屏風のひとつ『富士五湖』など、眉仙の代表作を中心に、眉仙の作品を一堂に展示するそうです。
眉仙の多くの作品は、戦災により焼失あるいは散逸。作家としての全体像も見えにくくなってしまっていますが、本質は「写生」であり、対象を実際に見てスケッチしてから作品の制作に臨んでいたことがうかがえるのだそう。

詳しくはこちら

路上のブドウちゃん
日本画とか絵巻とか、観に行ってみたいポウ。

日本画家・福田眉仙展
開催期間 
令和2年10月10
日(土)~11月15日(日)
場所 姫路市立美術館(姫路市本町68-25)【MAP
電話 079-222-2288
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 毎週月曜日(祝日・休日の場合を除く)、年末年始
料金 一般800円 大学・高校生600円 中学・小学生200円

関連 姫路市立美術館公式HP 

 

ABOUTこの記事をかいた人

さおりんご

姫路の山手育ちのアラフォー主婦。 4歳児を抱え、待機児童問題について真剣に考えていなくもない、引きこもりのウェブライター(修行中)。前職は魚町のスナックのママ。前世は桜えび。 口癖は「激しく」「かたじけない」