五千円札でおなじみの「樋口一葉」の特別展が姫路文学館でやってる!

五千円札でおなじみの「樋口一葉」の特別展が姫路文学館でやってる!

さおりんご
こんにちは!時々読書をしなくもない、さおりんごです!姫路文学館で樋口一葉展やってるみたいです。

観光案内所で見つけたポスター↓

10月3日(土)~11月23日(月祝)まで、姫路文学館で「樋口一葉 その文学と生涯 貧しく、切なく、いじらしく」が開催されています。

姫路文学館公式HPによると、女性として日本で初めて職業作家を志した樋口一葉さん。
貧困のなかで「たけくらべ」「にごりえ」「大つごもり」などの名作をのこして24歳の若ささでこの世を去った小説家。
その魅力と創作の背景や女性としての葛藤や苦悩を、日本近代文学館が所蔵する原稿、日記、書簡、愛用品などから探る特別展です。

また、姫路出身で、同じく明治という時代の転換期を生き、日本の保育事業に新たな道を切り開いた野口幽香(のぐちゆか)さんのコーナーもあるそうです。

詳しくはこちら

さおりんご
どこかで見たと思ったら、五千円札の…!興味がある方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。

*姫路文学館の新型コロナウイルス感染症予防対策について詳しくはこちら

樋口一葉 その文学と生涯 貧しく、切なく、いじらしく
開催期間 
令和2年10月3
日(土)~11月23日(月祝)
場所 姫路文学館(姫路市山野井町84)【MAP
電話 079-293-8228
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(土日の場合は開館)
料金 一般700円 大学・高校生400円 中学・小学生200円

関連 姫路文学館公式HP 

 

ABOUTこの記事をかいた人

さおりんご

姫路の山手育ちのアラフォー主婦。 4歳児を抱え、待機児童問題について真剣に考えていなくもない、引きこもりのウェブライター(修行中)。前職は魚町のスナックのママ。前世は桜えび。 口癖は「激しく」「かたじけない」