海上自衛隊の艦艇が姫路港にきてた!潜入してきた!

海上自衛隊の艦艇が姫路港にきてた!中見せてもらった!

さおりんご
こんにちは!格好いい乗り物が大好きな、さおりんごです!海上自衛隊の艦艇一般公開に行ってきました!


【同行:子供記者こりんご(ちゃん)】

神戸新聞NEXTによると 

 姫路港(兵庫県姫路市飾磨区細江)に12日、海上自衛隊の掃海艇2隻が入港した。はりま海上自衛隊友の会主催の歓迎行事が開かれ、地元の保育園児約70人が出迎えた。

ー中略ー

2隻は14日午前9~11時、午後1~4時に一般公開される。

とのことで、本日14日(金)、に行ってきました!

ちなみに、海上自衛隊のホームページには2月13日(木)も見学できたと書いてありました。

入港したのは下関基地隊所属の掃海艇「とよしま」と「うくしま」

 入港したのは下関基地隊(山口県下関市)所属の「うくしま」(510トン)と「とよしま」(同)で、いずれも機雷除去や外国艦艇の警戒監視などを担う。三重・伊勢湾での訓練を終え、下関に寄港する途中で立ち寄ったそうです。

13時半頃、姫路港に到着。遠くから見ても自衛隊っぽさを感じる船が二隻並んで停泊していました。左の船が「とよしま」、右の船が「うくしま」、共に掃海艇です。

簡単な手荷物検査を受けた後、隊員さんが船内へと案内してくださいました。

「うくしま」

前方デッキ部分

「とよしま」を通り抜け、海側に停泊している「うくしま」を見学させていただきました。
船の前デッキ部分に20機関砲が。実際に訓練などで使用するものだそうです。

いただいたパンフレットによると、掃海艇とは、機雷を処理する船。磁気を帯びにくいように船体は木製、静粛性向上のため電気推進装置を搭載…などの工夫がされているようです。

上部デッキ

船の上のデッキに上がってみると、距離を測る望遠鏡や双眼鏡がありました。
写真はモールス信号を送信するライトです。「ツツツ/ツーツーツー/ツツツ」と言ってみると、下を向けてやってくださいました…「SOS」の信号です。光は約20マイル先まで届くそうです。
旗を使った手信号(カタカナ)も教えてくださいました。

ラッパも吹いてくださいました。普通のトランペットとは違い、ピストンボタンがないので、唇の圧だけで音を調整し、5音階出せるんだそうです。
出航の合図と起床の合図を演奏していただきました。アラームに設定しようかな…

操縦室、船室


(操縦パネル)

操縦室にも入らせていただけました。


(操縦室の前部)

操縦用のパネルや舵、通信機、海図などもありました。ここから降りると隊員さん達の生活スペースへとつながっているようです。

幹部の方々の船室です。他の隊員さんは10人部屋だそうです。この帽子は幹部の方のものだそうで、一つ上の写真の帽子と比べると、中央のワッペンが違いますね。

通路には、火災が起きた際に使用するという防火服なども備えてありました。消防設備の多さなどは、船が木製だからなのでしょうか…?

後ろのデッキには…

機雷処分具が積んでありました。全体をいい感じに撮れずでした…スミマセン(泣)。黄色いやつです。
2機ありますが、バッテリー式で交互に装備しているそうです。

潜水して作業することもあるそうです。隊員さん達は、被り物(帽子とか)があれば何かとこりんごに被せようとしてくださっていましたが、この潜水ヘルメットは取れませんでした。残念…(笑)

まとめ


(こちらの隊員さんには写真の公開許可を失念していたためボカしました…スミマセン)

2月14日(金)姫路港に停泊していた掃海艇「とよしま」「うくしま」の艦艇一般公開に行ってきました。全長54mの船には一縷の無駄もなく、いろんな工夫がされていました。
自衛官のみなさんはとても優しく気さくで、傾斜の激しい階段や桟橋などはこりんごを抱っこしておろしてくださったり、帰りにはシールや缶バッヂまでお土産にいただきました。

海の平和と安全を守る海上自衛隊の皆さんの活動内容を知ることができる、貴重な体験でした!

さおりんご
海上自衛隊の皆さん、ありがとうございました!めったになさそうなイベントですが、次回は事前にお知らせできたらいいなと思います!

姫路市周辺イベントカレンダー2020

2020年8月12日

 

ABOUTこの記事をかいた人

さおりんご

姫路の山手育ちのアラフォー主婦。 4歳児を抱え、待機児童問題について真剣に考えていなくもない、引きこもりのウェブライター(修行中)。前職は魚町のスナックのママ。前世は桜えび。 口癖は「激しく」「かたじけない」