高砂に掃海艇『あおしま』が来てた!乗りこんで見どころ聞いてみた!

高砂に掃海艇『あおしま』が来てたので、何も知らずに乗ってみた

ブドウちゃん
船のことは何も知らない、ブドウちゃんです。10月4日(日)、高砂で掃海艇「あおしま」がきてた!

一般公開されてたので乗ってきました。

雨の高砂駅から、シャトルバスで

この日はあいにくの雨。高砂駅前からは、会場方面へのシャトルバスが出てました。

赤いバスに乗って、会場へ向かいます。

「10/4 掃海艇あおしま 一般公開」の案内。

「あおしま」いた

山電高砂駅から10分ほど↓

岸壁に停まってました。これが掃海艇「あおしま」です。

船体には「689」の数字。実際に中へ乗せてもらえます。689の意味はわかりません。

実際に乗ってみた

乗船して甲板へ。雨の中でも、たくさんの人が見学してました。

甲板だけでなく、船内も見学できました。こちらは操舵室です。

船尾の黄色いやつ、何?

船尾にあった、黄色いこれ。気になったので隊員さんに聞いてみました。

隊員さんによると、これは「PAP」という無人潜水艇。遠隔操作で、カメラやソナーを使いながら機雷へ向かう、機雷処分に使う装備なんだそうです。

黄色なのは、海の中などで見失いにくくするため。約30年前のヨーロッパ製のロボット(AIは載っていない)とのことでした。

隊員さんが来場者の我々に説明してくれてました。

機雷処分に使う装備は、船尾側にあるそうです。

あわせて「EOD」についても教えてもらいました。お話をうかがったところ、機雷処分を担当するダイバーのことで、ボートなどで機雷の近くまで行き、潜って爆薬を取り付けるなどして処分するそうです。

高砂は約1年半ぶり

隊員さんによると、「あおしま」は普段、神戸市東灘区の阪神基地隊に所属。一般公開の2日ほど前に高砂に入港して、公開が終わったら出港する予定とのことでした。

高砂への寄港は初めてではなく、約1年半ぶり。姫路港には入ったことがないそうです。活動範囲はおおむね関西から九州方面。寄港については「受け入れてもらえる岸壁があれば行く」という趣旨の説明でした。

ブドウちゃん
何も知らずに乗ったけど、黄色いPAPのわかりやすい説明で理解できました!姫路港にもいつか来てほしいなあ。

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※2026年10月4日(日)の様子です。

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ブドウ ちゃん姫路No.1インフルエンサー|ブドウちゃん(姫路の種 編集長)
姫路最大級の地域メディア『姫路の種』を9年間365日欠かさず運営。信頼するライター陣の力と共に、忖度なしの姫路情報を毎日届けています。 【異色の経歴と圧倒的な継続力】 元お笑い芸人。路上で10年間、1万人の似顔絵を描破。 4年間の毎日音声配信、月間300kmランニングを2年以上継続中。 【2026年夏のビッグプロジェクト】 ゆるキャラグランプリでの12万票獲得を目指し、日本縦断2500kmランという前人未到の挑戦へ。 アドラー心理学(課題の分離)を指針に、読者の味方であり続ける「姫路の顔」として活動しています。