姫路文学館にアンパンマンがやってくる!「やなせたかし展」が9月19日からはじまるみたい

姫路文学館にアンパンマンがやってくる!『やなせたかし展』9月19日から

ブドウちゃん
「そうだ うれしいんだ生きる よろこび」がいまだにフルで歌えるようになりたい、ブドウちゃんです。姫路文学館に気になるポスターが貼ってありました。


(2026年9月15日、姫路文学館のポスターコーナー)

2026年9月19日(土)から、姫路文学館で特別展『やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ』が開催されるみたいです。館内のポスターコーナーに、見覚えのある顔ぶれがぎっしり並んだポスターが貼ってありました。

姫路文学館公式HPによると、アンパンマンの生みの親・やなせたかしさん(1919-2013)の、初の大規模巡回展とのこと。やなせたかし記念館アンパンマンミュージアムが2026年に30周年を迎えたことを記念した展覧会だそうです。


(観光案内所のチラシは自由に持ち帰れるようになっていました)

展示は原画約200点が中心で、「やなせたかし大解剖」「漫画」「詩」「絵本/やなせメルヘン」「アンパンマン」の5つのテーマに分かれているみたい。チラシには『やさしいライオン』の絵も載っていて、アンパンマンだけの展覧会ではなさそうです。

観覧料は一般1,400円で、18歳未満は無料。前売り券はなく、常設展示もあわせて観られるようです。関連イベントの講演会も2回予定されていて、9月19日(土)の分は当日午前10時から北館受付で整理券が配られるとのこと。11月8日(日)の分は事前申込制で、締切は10月8日(木)必着と書かれていました。


(9月15日の文学館入口)

9月15日に文学館まで行ってみたら、入口のスロープには前の特別展の看板がまだ残っていて、通路にはコーンとロープが置かれていました。

会期は11月23日(月・祝)まで、約2か月あります。秋の姫路城まわりを歩くついでにも寄りやすい場所なので、気になる方は姫路文学館へ足を運んでみては。

ブドウちゃん
「そうだ うれしいんだ!生きる よろこび!たとえ 胸の傷がいたんでも」。あの歌詞、大人になってから効いてくるんよな。

特別展「やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ」
開催日 
2026年9月19日(土)~11月23日(月・祝)
時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日、9月24日(木)、10月13日(火)、11月4日(水)
    ※9月21日(月・祝)、10月12日(月・祝)、11月23日(月・祝)は開館
場所 姫路文学館【MAP
料金 一般1,400円/18歳未満無料
関連 公式HPアクセス

*情報は掲載時のものです。
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ブドウ ちゃん姫路No.1インフルエンサー|ブドウちゃん(姫路の種 編集長)
姫路最大級の地域メディア『姫路の種』を9年間365日欠かさず運営。信頼するライター陣の力と共に、忖度なしの姫路情報を毎日届けています。 【異色の経歴と圧倒的な継続力】 元お笑い芸人。路上で10年間、1万人の似顔絵を描破。 4年間の毎日音声配信、月間300kmランニングを2年以上継続中。 【2026年夏のビッグプロジェクト】 ゆるキャラグランプリでの12万票獲得を目指し、日本縦断2500kmランという前人未到の挑戦へ。 アドラー心理学(課題の分離)を指針に、読者の味方であり続ける「姫路の顔」として活動しています。