船場川の川底に眠っていた石碑を訪ねてみた【今日の姫路城570日目】

今日の姫路城及び付近であったことをあれこれを毎日掲載していくコーナー今日の姫路城

姫路の種副編集長ソウキチ
こんにちは姫路城下古道界隈をいくシリーズ!小学一年生にもわかるように姫路城を紐解いていくのを心がけたい、監修長のソウキチです。今日も路上のブドウちゃんと一緒にぶらり探索してきました!


ジュンク堂で買った姫路城下古道界隈姫路城下町ギルドの芳賀さんに教えてもらった「姫路城下うちまちものがたり」

お城の西を流れる「船場川」を散策してみた


【撮影2017.09.05】
今日は外堀内堀といっしょにお城の脇を流れる「船場川」を散策してみました。

船場川の名所「清水門跡」へ


まずは、お城とシロトピア公園の間くらいにある船場川の名所「清水(しみず)門跡」へ行ってみました。写真は「清水門跡」の近くにある「姫路城濠水質浄化事業の竣工記念碑」です。

「本多忠政」が建てた「船場川改修の碑」


「うちまちものがたり」に載っていた、ある石碑を見に「清水門跡」の近くにある小屋の裏↑に行ってみました。


それがこちら。長い間、川底に沈んでいたせいで文字が消えてしまったという石碑。かつては、姫路城のてっぺんからノミをくわえて飛び降りてしまった悲劇の大工「桜井源兵衛」さんのお墓ではないかと言われていたそうです。


しかし、文献の記録から現在では姫路城主「本多忠政」が建てた「船場川改修の碑」と思われるそうです。

今日の姫路城


今日は「清水門跡」からお城を見てみました。


ズーム!

まとめ

姫路の種副編集長ソウキチ
源兵衛さんのお話は江戸時代後期の「姫陽秘鑑」という本に書かれているそうですが、今のところ、史実ではないと思われるそうです。

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