312号線沿いの『東郷公園』で浸水対策工事が進んでる!2029年春まで
ブドウちゃん
大きいクレーンを見るとつい見上げてしまう、ブドウちゃんです。312号線沿いの『東郷公園』で、2029年春まで続く工事が進んでました。
312号線沿いの東郷公園。白い仮囲いの中に、巨大なクレーンが立ってました。
目の前には改装工事中のガソリンスタンド『ENEOS』。
312号線、こっちには、赤い建物の『姫路合同貨物』や、写真には写ってませんが『ジョーシン姫路東店』。
公園の広場側から。仮囲いの向こうに、クレーンが2基。
中では、クローラークレーンなどの重機が作業中でした。
仮囲いには「浸水対策工事」の看板。
工事の名前は「姫路市大日増補幹線建設工事」。姫路市上下水道局の事業です。
看板のイラストによると、大雨のときの浸水を防ぐために、地下に大きな雨水管(新設雨水管)などを作る下水道の工事みたいです。
大雨への備えの工事といえば、以前姫路競馬場に巨大な洪水時の調節池ができることも記事にしました。
工事期間は2029年3月13日まで。労災保険関係成立票の事業期間は2026年4月4日〜2029年4月30日なので、3年ほどかかる大きな工事です。
ちなみに、公園がまるごと閉まっているわけではありません。北側の広場は入れるようになってました。
地図ではここ↓
312号線沿いの東郷公園です。
ブドウちゃん
大雨に備える工事。公園で遊ぶときは、北側の広場へどうぞ〜
※情報は掲載時のものです。
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