飾磨と広畑をつなぐ新橋の工事が進んでる

飾磨と広畑をつなぐ新橋の工事、現在の様子

なっちゃん
橋梁下部って読むのむずかしい…なっちゃんです。飾磨と広畑をつなぐ橋の土台をつくる工事が進んでいました。

こちらです。ブドウちゃんが見てきました。

地図・場所

場所は、姫路市飾磨区英賀西町付近。広栄橋のすぐ近くです。

現在の様子

2つの場所をつなぐ橋の工事(飾磨側)

2つの場所をつなぐ橋の工事(広畑側)

 

川の上

この2つの場所をつなぐ橋の工事が進んでいました。写真は広栄橋から撮影したものです。

交通規制

場所によっては交通規制があるようです。近くを通るときは気をつけたいですね。

新しくつくる道路にあわせて、橋の土台部分をつくってる

工事看板には「都市計画道路広畑幹線ほか1路線橋梁下部(その4)外工事」と書いてありました。

ちょっと難しい名前ですが、簡単にいうと、新しくつくる道路にあわせて、橋の土台部分をつくる工事のようです。

姫路市の資料によると、このあたりでは道路の流れをよくしたり、混雑をやわらげたり、歩く人や自転車が通りやすくなるように整備が進められているみたいです。災害のときに役立つ道としての意味もあるようです。

現地の看板では、今回の工事の期間は2025年11月1日から2027年3月17日までとなっていました。市の資料では、この道路づくり全体は2030年3月31日まで(予定)となっていて、まだしばらく工事が続きそうです。

まとめ

姫路市飾磨区英賀西町付近で、飾磨と広畑をつなぐ新しい橋の土台工事が進んでいました。

ブドウちゃんが現場でガードマンさんに聞いたところ、今ある広栄橋は、今のところなくなる予定はないそうです。つまり、新しい橋が増える形になるみたい。

このあたりは朝夕の交通量が多いイメージがあります。新しい橋が完成すれば交通が分散され、渋滞の緩和や、西方面・東方面への移動が今よりスムーズになるかもしれませんね。

現地の看板では、今回の工事は2025年11月1日から2027年3月17日まで。姫路市の資料によると、この道路づくり全体は2030年3月31日ごろまで続く予定とのことです。

完成までにはまだ時間がかかりそうですが、このあたりをよく利用する人にとっては「早く完成してほしい!」と思っている人も多いのではないでしょうか。これから少しずつ橋の形が見えてきて、周辺の景色も変わっていきそうです。完成したとき、このあたりがどんなふうにつながるのか楽しみですね。

なっちゃん
橋が1本増えたら朝夕の渋滞も少し楽になるかも?完成する日が楽しみ!

◎関連
姫路市|広畑幹線・鹿谷田線 事業資料(PDF)
姫路市|都市計画道路の整備