【姫路お城祭り2017】初めてみた「薪能」に感動した

姫路の種サポート記者ソウキチ
こんにちは 能の事は何も知らなかったソウキチです。ブドウちゃんとは別行動でお城祭りの初日に開催された「姫路城薪能」の模様を見てきました。また薪能の話か!?と言わずにごらんください↓

当日のお城祭りの模様は「今日の姫路城452日目」で紹介しています。

薪能 (たきぎのう)とは

薪能は、主として夏場の夜間、能楽堂、もしくは野外に臨時に設置された能舞台の周囲にかがり火を焚いて、その中で特に選ばれた演目を演じる能楽。「薪の宴の能」の意。起源は中期にまで遡り、奈良の興福寺で催されたものが最初だという。←Wikipediaより引用

世界遺産を舞台に日本を代表する演者が公演。入場無料!


「姫路城薪能」を主催する「姫路薪能奉賛会」は住民有志の会だそうです。入場料は無料です。賛助席の後ろに一般席がありますが、賛助席の横から見た方が舞台が近くて見やすいかもしれません。

能はなんだか難しいものだと思っていたのですが、会場で頂いたパンフレットを見れば物語の内容が良く分り、楽しく見れました。↑の「演目解説」は「姫路薪能奉賛会」のHPからお借りしました。


僕が特に面白かったのは2番目に公演された「察化(さっか)」。ハチャメチャな召使「たろうかじゃ」が色々な失敗をして・・というお話で客席からドっと笑い声があがっていました。


演目の間に薪への「火入れ式」もありました。


その後もキツネ??が登場する「小鍛冶」が公演されていたのですが、途中で雨が降りだし薪能は中断となりました。

まとめ

姫路の種サポート記者ソウキチ
能楽はユネスコの無形文化遺産になっているそうです。毎年開催されている「薪能」は伝統芸能に触れるよい機会ではないでしょうか。報告をおわります。

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